東照峯先生あずましょうほう

こんにちは、占い師の東照峯「あずましょうほう」と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

東照峯が占いで用いる占術は次の3種類です。
①相術と言われる「状態」を観る手相。
②卜術と言われる「決断」を観るイーチンタロット。
③命術と言われる生年月日から自分の「宿命」を知り、「運命」を観る四柱推命。

そして私、東照峯「あずましょうほう」の名前の由来は、東の空から昇った朝日が山の峯々を照らし、そして人々を照らして今日も1日が始まる。
人々に朝が訪れる安心と始まりを説いていく、という意味になります。

もしも、あなたが恋愛や仕事、人間関係、そして何かに迷ったり悩んだら、そんなときはどうか頼ってください。
心のモヤモヤを晴らして、新たなスタートのお手伝いをいたします。

私と占いとの出会いをお話しします。

子どもの頃、コーヒー好きの父に連れられてよく喫茶店に行きました。

その喫茶店のテーブルには必ず丸い形の占いの機械が置いてありました。

最近は見なくなったので、これを言うと年齢がバレますが、笑

硬貨を入れてハンドルを回すと丸まった紙が出てきてそれを広げると、そこに仕事運、恋愛運、健康運などが書かれていました。

その紙には良いことも悪いことも書かれていましたが、ネガティブでマイナス思考で優柔不断の私には頼りになる存在でした。

お正月にお参りする神社のおみくじも何が書かれているかワクワクしたものです。

学生のときはテストの答えが分からないと、鉛筆の六角の面に数字を書いてサイコロを作り、転がして答えを選択したものです。

それが意外と当たりました笑

社会人になると出勤前のテレビの星占いで今日の運勢に右往左往していました。

占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦と申します。当たることもあれば外れることもあるという意味です。それでも占いが気になる。

出会いがほしい、良い人に出会いたい。

結婚を申し込まれたが、別に気になる人がいる。

奥さんがいる人を好きになってしまった。

気になる物件が2つあるが、どちらが良いの?

転職したいが、会社に残るべきか辞めるべきか?

就活のとき、A社とB社どっちしよう?

会社を辞めて独立したい。

もう1店舗お店を出すべきか迷っている。

人生の分岐点に立ったとき、どちらに行けば正解なのか?

何が自分にとってベストなのか?

人生は選択の連続です。

自分はいろいろ行動してきたし、いろいろとチャレンジしてきた、そして頑張ってきた。

でも、ちょっと不安、そんな自分を何とかしたい。

進むべき道を自信をもって決めたい!

やるだけやったし、そんなときは占いに背中を押してもらうのも良いかもしれません。

「ちょっと占いに頼ってみた」
「意外といい答えが出た!」

占い好きのあなたなら覚えがあるかもしれませんね。

おみくじ、あみだくじ、花占い、などなど、占いは昔から生活の中に存在しています。

占いの歴史は古く、日本では約2,300年前の弥生時代までさかのぼります。その頃は占いを国家的に使っていました。

そういえば、日本のあの首相も占いに頼っていたらしいですよ。

ヨーロッパでは約2,400年前の旧約聖書にも占いが出てきます。

「余の辞書に不可能の文字は無い」と言ったあの皇帝も約5,000年前の古代エジプトの占いの書を頼りにしていました。

そしてくり返す戦いのなかで最後の勝敗をも占っていました。

時の権力者が占い師を側近にしたり、あのアメリカ大統領にも占い師のアドバイザーがいました。

実はそんな偉い人たちも密かに頼るほど占いは強力なツールなのです。

歴史の裏で人間を幸福にも不幸にもしてきた占いは人間の歴史そのものなのかもしれません。

この占いをうまく利用して、あなたの人生を豊かなものにしてください!


~主な鑑定内容~
四柱推命
イーチンタロット
手相